鹿児島城(かごしまじょう)

1601年に島津家久(忠恒)が築いた、城山を背負う形の平山城。「鶴丸城」の異名を持ち、天守を設けない屋形造りが特徴。2020年に大手門にあたる御楼門が木造復元され、薩摩の象徴として蘇った。

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