福岡城(ふくおかじょう)
1601-07年に黒田長政が築いた西国最大級の城で、当時47もの櫓を擁したと伝わる。現存する多聞櫓・南丸多聞櫓・潮見櫓のほか、下之橋御門が復元され、奈良時代の鴻臚館跡を城域内に内包する。
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