一宮城(いちのみやじょう)
鎌倉期に小笠原長宗が築き、阿波の名門・一宮氏が居城とした標高144mの山城。1582年に蜂須賀家政が改修して総石垣化した本丸の石垣が良好に残り、阿波最大級の山城として国史跡指定。
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