芥川山城(あくたがわやまじょう)

1516年頃に細川澄元方の山城衆が築き、1553年から三好長慶が居城として畿内最大級に整備。長慶が「最初の天下人」と呼ばれる時期の拠点で、雄大な石垣と曲輪が残る摂津屈指の戦国期山城。

読み込み中