新府城(しんぷじょう)

1581年に武田勝頼が躑躅ヶ崎館に代わる本拠として築いた七里岩台地の最後の武田城郭。築城後わずか68日で織田軍の侵攻を受け、勝頼自らの手で焼かれた悲劇の城。土塁・空堀が雄大に残る。

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