岩櫃城(いわびつじょう)

中世以来の山城を1563年頃に真田幸隆が攻略し、昌幸・幸村ゆかりの地に。標高802mの岩櫃山中腹に築かれ、武田勝頼の落ち延び先候補としても歴史に登場した群馬屈指の要害の地。

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